RPA開発(Power Automate Desktop)

RPA(Power Automate Desktop)の開発・設計を行っています。

RPA案件を抱えるIT企業様や、Power Automate Desktopの開発リソースが不足している企業様向けに、開発支援を提供しています。

RPA開発でこんな課題はありませんか

✅ RPA案件はあるが、開発リソースが足りない
✅ Power Automate Desktopの案件が増えている
✅ 既存フローの改修や保守に時間がかかる
✅ エラー対応や運用設計が難しい

RPAは簡単に自動化できるツールですが、実務で運用を続けると、エラー対応やメンテナンスなど様々な課題が発生します。

そのような課題に対して、Power Automate Desktopの開発・設計支援を行っています。

対応可能な内容

区分主な作業内容
① 要件整理/業務フロー分析– ヒアリングシート/既存手順書の精査
– PoC 用シナリオの選定
② フロー設計– 画面操作・ファイル I/O のステップ設計
– 変数・エラー処理・ログ仕様の定義
– 共有パラメータ (JSON / Excel) 設計
– 再実行を考慮したフロー構造の設計
③ フロー開発– PAD フロー開発(PAD 標準アクション+スクリプト併用可)- コメント/ラベル付けで可読性確保
④ API / DB 連携 (Add‑on)– REST / SQL 1本接続- 接続仕様書 & サンプルフロー
⑤ 単体・結合テスト– テストケース作成- テスト結果レポート
⑥ ドキュメント/動画– 操作手順 PDF(5〜10p)or 3〜5 分の操作解説動画。動画は MP4 で納品
⑦ 納品・リリースサポート– 動作環境へのフロー配置(リモート対応)- パラメータ設定- 引継ぎ Q&A(30 分)
⑧ バグ保証保証期間は見積時に決定。仕様変更は別見積
⑨ 運用保守– 軽微改修・Q&A・定期チェック -月の稼働時間によりお見積り。
⑩ 既存RPA/VBA 解析(別途見積)– UiPath / VBA / 他ツールのロボ調査- PAD 互換設計書を作成

対応例

ケース内容用途
開発-事前ヒアリングと要件定義
-PADフロー(標準機能)×1
-動作説明動画
日常的に手間がかかっている作業を1本自動化する
IT企業の開発要員– 要件のすり合わせ
– 仕様の理解
– 開発
– テスト
– 納品後サポート
お客様に納品するフローの開発要員としてのアサイン
リファクタリング– 既存フローの改修
– 自動化設計全体の見直し
運用が疲弊するため、全体の見直しを支援
改修– 納品したフローの改修改修内容の確認と改修設計、改修、テスト

お手続き

  • お問い合わせフォームよりお問合せください。1営業日以内にメールにて返信します。
  • メールまたはWebミーティング(1時間無料)にて要件をヒアリングし、お見積書を提出します。
  • 作業を行い、成果物(フローおよび解説動画)を納品します。
  • 検収されましたら、ご請求します。

納品後のサポート

実行環境の大きな変更や仕様の大幅な変更の場合は、新規開発として別途お見積りとさせていただきます。

RPAは納品後も環境の変化、業務の変化などにより改修が常に必要となります。継続して改修・開発を必要とされる場合は、別途保守料金をお見積りします。

お問い合わせフォーム

下記フォームよりお問い合わせください。

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