この記事は、ブロックエラー発生時のフローを作成する手順について解説しています。
「Power Automate Desktop|エラー処理の方法」という記事の補足です。この記事だけでは、意味がわからないと思うので、こちら記事を先にお読みください。↓↓
「Power Automate Desktop|エラー処理の方法」から、飛んできた人は、そのままお読みください。
[1] フローの概要
本記事で作成するフローを簡単に把握しましょう。
テキストファイルを読み込んで、演算を行い、最後にメッセージボックスを表示するというフロー(①)は「Power Automate Desktop|エラーが発生するフローを作成する」で作成しました。
このフロー内でエラーが発生した場合は、エラーキャッチして、エラーメッセージを表示します(②)。



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